横浜市水道局水道事業管理者・水道局長
山岡 秀一氏
横浜市の水道事業は令和9(2027)年に近代水道創設140年を迎える。現在は第3期横浜水道中期経営計画に基づき、「水道事業の最適化」を目指して、耐震化・老朽化対策、水道スマートメーターの導入、環境負荷の低減、AI導入による業務効率化など各種施策に取り組んでいる。また県内5事業者が連携して進める水道システムの再構築の一環として小雀浄水場の廃止を含む長いスパンでの施設整備を進めている。持続可能を目指した最新の取り組み状況について、横浜市水道局の山岡水道事業管理者に語っていただいた。
表紙バック写真 横浜市全景と富士山 写真提供:横浜市観光協会
山岡 秀一(やまおか・しゅういち)氏 プロフィール