一般社団法人日本工業用水協会会長
愛知県公営企業管理者企業庁長
宮川 俊行氏
工業用水道とは、製造業等の企業に工業用水を供給する事業である。産業構造の変化による水需要の減少、施設の老朽化、物価上昇など工業用水道の経営環境は一層厳しくなっている一方で、AI等の発展に伴ってデータセンターが急増するなど新たな水需要も期待されている。一般社団法人日本工業用水協会は、こうした多様化する課題への対応や中央省庁等への要望活動に取り組んでいる。現状と今後の展望を宮川会長に聞いた。
表紙バック写真 知多浄水場と貯水池の佐布里池(愛知県営工業用水道事業)
宮川 俊行(みやがわ・としゆき)氏 プロフィール