図書のご購入

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日本水道新聞社の定期刊行物のご紹介です 。

新刊

下水道はじめの一歩

著者: 岡久宏史
A5判/170頁(予定)
税込1,980円(本体1,800円)+送料実費

あなたの「?」の解決に

日本下水道新聞連載の「下水道はじめの一歩」を1冊にまとめました。本書では下水道の役割や種類、下水道とお金の関係等について分かりやすく、丁寧に解説しています。下水道初心者の方、基礎をもう一度学び直したい中級者の方、新入社員に分かりやすく説明したい上級者の方……。そんな皆さんにぜひ読んでいただきたい一冊です。
仕事の中で「?」と思ったその時。すぐ手に取れる参考書としてお役立てください。
※こちらは予約商品であり、発刊は2021年秋を予定しています。詳細が決まりましたら掲載いたします。

東京の水を守る -東京水道株式会社-

著者:東京水道株式会社 代表取締役社長 野田 数
新書判/185頁
税込1,320円(本体1,200円)+送料実費

東京水道改革 秘められた思いとは

東京水道グループを支える東京都の政策連携団体・東京水道サービスとPUCが統合して誕生した東京水道株式会社の発足から2021年度で2年目を迎える。
日本の水道を牽引する東京都の水道事業史でも大きな節目となる政策連携団体の統合、そして統合と時を同じくして訪れた新型コロナウイルス感染症の流行という危機にいかに対応してきたのか…統合に先立ち東京水道サービスの社長に就任し、東京水道株式会社の発足をはじめとする東京水道の改革を先導してきた野田数氏の思いを日本水道新聞紙上に掲載されたインタビューや対談、そして発刊に寄せて新たに執筆した原稿などを一冊に取りまとめた。

海外水ビジネス戦略―アジア市場の動向とベトナムPPP法の成否―
Strategy for Global Water Business

著者:安間匡明、奥野 裕、工藤克典、鈴木康二、田路明宏、徳武浩幸、富岡 透、福田一美、森本達男、山口岳夫、山村尊房、吉村和就
B5判/362頁
税込2,750円(本体2,500円)+送料実費

これからの海外水ビジネス、日本の水システムを考えるヒントに

国際金融の専門家と水の専門家が集い、日本の海外水ビジネス(輸出、海外投資)を活性化するため、他のどの組織からも制約を受けない私的な組織として、約4年間にわたって研究を進めてきた「海外水ビジネス研究会」。その集大成ともいえる書籍が完成しました
国や商社、支援機関、国際開発金融機関等の動向、日本のメーカー、コンサルタント、水道事業体による水ビジネスの事例、その中で明らかになった課題とその対応策、水PPP事業に使える経営学の知見、ベトナム2020年PPP法の内容とそれを踏まえた戦略など、今後の水ビジネス、日本の水システムを考える上でのヒントになり得る多彩な情報が盛り込まれた必読の書です。

下水道管きょ更生工法ガイドブック (2021年版)

監修:(公財)日本下水道新技術機構
A4判/130頁(予定)
税込2,200円(本体2,000円)+送料実費

工法選定に必要な情報が、この1冊に

管きょの更生工法の技術概要をまとめた、下水道界唯一のガイドブックです。各工法の詳細な情報を一覧にまとめ、それぞれの事業に適した工法を検討しやすくしているほか、工法の特徴や適用範囲、施工実績等を掲載しています。
工法選定の際、ぜひ手元に置いていただきたいガイドブックです。
なお、本書掲載の技術は(公財)日本下水道新技術機構が建設技術審査証明事業(下水道技術)で審査証明書を交付した管きょ更生工法のうち、下水道機構が審査基準等を示し、その確認を行った「基準達成型」のものです。

»『下水道管きょ更生工法ガイドブック(2021年版)』の訂正

下水道事業の手引 令和3年版

下水道事業の手引 令和元年版

6月下旬発刊予定・予約申込受付中
監修: 国土交通省水管理・国土保全局下水道部  A5判/900頁(予定)
税込5,830円(本体5,300円)+送料実費
送料:1~4冊は、1カ所あたり900円
   1カ所に5冊以上送る場合は送料無料(沖縄県のみ1,800円の空輸費用がかかります)

■管渠「別表」を大幅に見直し
 分流雨水管の補助対象範囲の拡充等
■新たに創設された事業制度について解説
 下水道の改良復旧事業を創設
■各種事業制度の拡充や改正の内容も網羅
 下水道浸水被害軽減総合事業を拡充
 下水道総合地震対策事業の拡充
 下水道地域活力向上計画策定事業を拡充

令和2年度は、大規模雨水処理施設整備事業を創設し、個別補助による浸水対策への集中的な支援を強化したほか、下水道広域化推進総合事業の拡充や下水道リノベーション推進総合事業の創設などが行われました。令和3年度については、主要な管渠の範囲を定める「別表」の見直しや改良復旧制度の創設など、大幅な制度改正が行われたことを踏まえ、令和2年版刊行以後に出された通知等を加えるなど加筆修正を行うとともに、より読みやすく理解しやすいものとなるよう、章立てを見直すなど内容の刷新を図っています。
※令和3年5月に下水道法の改正を含む流域治水関連法が公布されましたが、改正内容については政省令や通知等が整理された後に手引へ反映することとし、本年版では触れておりません。

»「下水道事業の手引き 令和3年版」のご注文はこちら

人生を楽しく

著者:杉戸大作
A5判/318頁
税込1,980円(本体1,800円)+送料実費

くすっと笑いちょこっと癒される1冊です。

名古屋市水道局計画課長、環境庁官房審議官、厚生省水道環境部長などを歴任した杉戸氏が読者におくる人生の楽しみ方!過去さまざまな機関誌に掲載されたエッセイを再編集したものに加え、これまで杉戸氏が詠まれた川柳から厳選した400句以上を収録しています。

下水道持続への挑戦~課題解決先進県「高知」からの発信~

監修:藤原拓
A5判/156頁
税込1,980円(本体1,800円)+送料実費

地域の水環境を未来へとつなぐヒントに

高知県は、全国より15 年先行している人口自然減、厳しい財政状況など多くの課題を抱えていますが、関係者一丸となり「課題解決先進県」を目指し挑戦を続けてきました。「未来の日本の縮図」である高知県の挑戦を収録している本書は、数十年後に同様の厳しい状況が想定される全国の地方公共団体に貢献できるのではないかと考えています。
なお、本書は2017年から3度実施したシンポジウム「高知から発信する下水道の未来」の講演内容について、最新情報を追加し、まとめたものです。

下水道管きょ更生工法ガイドブック (2020年版)

監修:(公財)日本下水道新技術機構
A4判/132頁
税込2,200円(本体2,000円)+送料実費

工法選定に必要な情報が、この1冊に

管きょの更生工法の技術概要をまとめた、下水道界唯一のガイドブックです。各工法の詳細な情報を一覧にまとめ、それぞれの事業に適した工法を検討しやすくしているほか、工法の特徴や適用範囲、施工実績等を掲載しています。
工法選定の際、ぜひ手元に置いていただきたいガイドブックです。
なお、本書掲載の技術は(公財)日本下水道新技術機構が建設技術審査証明事業(下水道技術)で審査証明書を交付した管きょ更生工法のうち、下水道機構が審査基準等を示し、その確認を行った「基準達成型」のものです。

フランスの上下水道経営 ~PPP・コンセッション・広域化から日本は何を考えるか~

加藤裕之、福田健一郎 著
A5判/235頁
税込 3,080円 (本体2,800円) +送料実費

■フランスの上下水道の歴史から官民連携を学ぶ

■ヨーロッパの先進諸国から上下水道経営を学ぶ

■有識者から日本の上下水道経営へ活用法を学ぶ

マネジメント先進国として注目を集めるフランス。この国の水制度はいかにして形作られたのか。日本下水道新聞の連載 「『違い』から考える 下水道の未来」に加筆し、新たに識者のインタビューを加えて再編集した本書から、マネジメントの時代を迎えた国内上下水道事業への示唆を読み解きます。

改訂版 すいどうの楽学 初級編

改訂版 すいどうの楽学 初級編

熊谷和哉 著
A5判/116頁
税込 1,320円 (本体1,200円) +送料実費

水道を楽しく学ぶ新しい教科書

皆様の声にお応えして、「すいどうの楽学 初級編」を改訂し再度発売することとなりました。行政・事業体・関連団体で要職を歴任してきた熊谷氏が「実務者が分かる水道の教科書」を目指して書き上げ、「水道ってどういうシステムなの?」「水道料金ってどう設定しているの?」といった疑問を分かりやすく解説し、改正水道法にも対応しています。研修やセミナー等でぜひご活用ください。

水道を語る

水を語る会

水を語る会 編
B5判/290頁
税込 2,420円 (本体2,200円) +送料実費

水道を語る 10年間で紡いだ珠玉のエピソード

生活用水や水道に関心を持つ人が自由に出入りできる交流の場「水を語る会」は、平成20年の設立から10年超にわたり、水道界の先達を講師に招き、国民皆水道を目指して努力してきた貴重な経験を未来に語り継ぐべく、年3回程度の講演会を開催してきています。
本書は各講師が講演録に加筆を行った原稿を収録したもの。水道行政と経営のあり方をはじめ、東京水道の軌跡、国際協力の歴史、水道と教育、技術の系譜、さらには人口減少社会における水道まで、幅広くかつ奥深い内容を網羅した必読の書です。

水処理工学の基礎(下)

水処理工学の基礎(下)

丹保 憲仁、小笠原 紘一 編著
A5判/570頁
税込 4,125円 (本体3,750円) +送料実費

水を支える技術の集大成、ついに完結

2015年の上巻刊行から4年近い月日を経て、水処理工学の集大成が完結した。上巻の第1~5章に続き、下巻では2016年1月から2019年2月まで月刊・水道公論に連載した内容を一部再構成して編纂。丹保憲仁氏と小笠原紘一氏が思いを込めた技術書が完成した。下巻は第6章「溶解性無機成分の不溶化と分離」、第7章「吸着とイオン交換」、第8章「膜分離(Membrane Separation)」、第9章「微生物処理」、第10章「無害化と改質プロセス(低濃度処理)」、第11章「様々な典型的水処理システム」で構成。水に関わるすべての人々のための入門書です 。

あなたならどう判断する?上下水道事業へ関わる方々の危機管理

あなたならどう判断する?上下水道事業へ関わる方々の危機管理

山本 善久
(株)安藤・間 土木事業本部 リニューアルメンテナンス推進部
上下水道担当部長 著
A5判/74頁
税込 1,650円 (本体1,500円) +送料実費

災害発生時の正しい判断と事前の対応がすべてを分ける

住んでいる街で大地震発生!・・・公務員であるあなたは、家族を残して出勤できますか?
 職場へ向かおうとしている矢先、燐家から助けを求める声が!・・・あなたは助けに行きますか?
 阪神・淡路大震災や東日本大震災などの大規模災害で多くの公務員に突きつけられた危機管理上のギリギリの判断。個人としての自分と公務員としての自分の間でグルグルと巡るこうした疑問に対し、自らが公務員として阪神・淡路大震災を経験し、その後もあらゆる角度から検証を行ってきた筆者が答えを出す珠玉の1冊です。日本水道新聞、日本下水道新聞に連載され、多くの反響を巻き起こした31の設問への解答と提案をさらに充実させ、図表・写真も追加してとりまとめました。

下水道工事適正化読本2018

下水道工事適正化読本2018

下水道工事適正化研究会/編著
日本水道新聞社/発行
A4判/156頁
税込 3,300円 (本体3,000円) +送料実費

下水道界唯一の実用専門書
■過去の会計検査事例に学ぶ‐‐‐‐指摘事例など86事例
■実際に起きた事

本書は下水道事業を進める中で起きる事務手続き・積算・計画・設計・施工等での不具合や工事現場等で発生した事故を未然に防止し、適正な業務の施行に資するための実用専門書です。下水道を取り巻く諸情勢等を記すとともに、会計検査院から過去に指摘された事例や実際に発生した事故事例、そして未然防止のための安全対策手法を掲載しています。過去に二度出版した読本の内容も抜粋して掲載した完全版となっています。

― 時代の伝承 ― 東京水道の軌跡

― 時代の伝承 ― 東京水道の軌跡

赤川 正和(元東京都公営企業管理者 水道局長、元(社)日本水道協会専務理事)編著
A5判/290頁 オールカラー
税込 2,750円 (本体2,500円) +送料実費

世界に冠たる「東京水道」の全貌を解き明かす待望の書

昭和35年の東京都水道局入局から平成14年に公営企業管理者水道局長を辞するまで、半世紀以上にわたる奉職時代を超えて現在に至るまでの東京水道のすべてがここに。「東京砂漠」と謳われた大渇水に始まり、度重なる料金改定や水質問題、そして鬼気迫る労使交渉、東京水道がこれらをどう乗り越え克服してきたのか、その全貌を語る1冊。自身書き下ろしの私記をはじめ、東京水道の歴代トップや現役幹部との対談・鼎談も収録。これまでに例を見ない充実した内容となっている。

世界の水事情 持続可能な開発目標に挑む

世界の水事情 持続可能な開発目標に挑む

水システム国際化研究会(座長=滝沢 智 東京大学大学院工学系研究科 教授)編
B5判/312頁
税込 3,300円 (本体3,000円) +送料実費

■水と衛生の世界の概況がわかる
■日本と世界の水技術史をたどる
■歴史で国際展開のヒントを探る
■世界のプレイヤーの役割を知る
■17の国と地域の水を詳細に分析

水道公論誌上に約3年にわたり連載した水システム国際化研究会による「世界の水事情」を一挙収録。国連・持続可能な開発目標(SDGs)の策定を受け、連載時からすべての情報をアップデートし、最新の世界の水事情を知ることができる一冊です。世界の水・衛生に関する概況および国・地域別の状況を体系的にまとめた実務書として、また、これから水の仕事を志す若者たちへの手引書として、日本の水関係者には必携の書です。

都市水管理事業の実務ハンドブック-下水道事業の法律・経営・管理に関する制度のすべて-

都市水管理事業の実務ハンドブック-下水道事業の法律・経営・管理に関する制度のすべて-

藤川 眞行(前・国交省下水道部管理企画指導室長)著
A5判/625頁
税込 3,960円 (本体3,600円) +送料実費

下水道事業の法律・経営・管理の「実」がわかる!
全貌を明らかにした わが国初の実務解説書

■事業・実務の視点で下水道がわかる
 下水道の歴史、法制度の経緯、財政、水質規制など実務担当者の基礎知識から地方公営企業法適用の考え方、PPP/PFIの動向などの最新知識も丁寧に解説。経営・管理に関わる基本通達等も掲載。
■平成27年度の法改正も徹底解説
 下水道法・日本下水道事業団法・水防法の大改正について、国交省下水道部で担当した藤川氏が、それぞれの改正の背景・内容を徹底解説。
■下水道事業の現場・実務に活きる
 最新の実務課題に即した有識者や実務者との対談・座談会を10編収録。経営、経済、PPP/PFI、技術イノベーションの最新動向が「読んでわかる」実務書。

水処理工学の基礎(上)

水処理工学の基礎(上)

著者:丹保憲仁・小笠原紘一
A5判/580頁
税込 4,125円 (本体3,750円) +送料実費

基礎を学んで発展へ

2012年から水道公論で連載中の「水処理工学の基礎」が書籍化されました。連載は継続されますが、多くの読者のご要望にお応えし、まずは5章終了(第33回)の2015年12月号までを「上巻」として発行します。
 本文は第1章「水惑星地球」をはじめ、第2章「水の性質と不純物」、第3章「水処理のプロセスとシステム」、第4章「固液分離プロセス」、第5章「粒径/粒質の調整と固液分離プロセス」で構成。半世紀以上にわたり近代水システムの形成・普及に努力してきた丹保憲仁元北大総長および小笠原紘一元北海道公営企業管理者の共著であり、「基礎を学ばなければ持続も進歩もない」と話す両者の思いが結実した水処理工学の技術書として、学生や若い研究者、また他分野から初めて水処理を学ぼうとする読者の心強いマニュアルとなっています。

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