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第4回水道実務者が水道のこれからを考えるウェビナー(9月7日開催、受付終了)

2021年08月11日

日本水道新聞社では昨年度から「水道実務者が水道のこれからを考えるウェビナー」を開催し、聴講者の方から好評をいただいております。

当社では、9月7日(火)に第4回のウェビナーを開催することと致しました。
今回は「水道情報活用システムの動向と活用法」をテーマに、 他のインフラ分野に先駆けて昨年5月に本格運用を開始した「水道情報活用システム」の現状と導入メリット、実装状況を紹介します。
自治体業務やインフラ分野でのデジタル化の加速、そして改正水道法を踏まえた水道の基盤強化の推進を図る上で重要なツールとなる水道情報活用システムの活用と普及に向けた基礎的な理解の促進、デジタル化の先にある水道業界の姿を展望するウェビナーです。聴講は無料です。奮ってご参加下さい。

(聴講登録受付は終了しました)

【問い合わせは下記メールアドレスまで】
日本水道新聞編集部メールアドレス (全角で記載してありますので全て半角に置き換えて下さい)
s-pen@suido-gesuido.co.jp

■日本水道新聞 第4回 水道実務者が水道のこれからを考えるウェビナー
「水道情報活用システムの動向と活用法」

◇プログラム(予定)
13時15分~13時20分
 ○開会挨拶 新誠一 水道情報活用システム標準仕様研究会会長
【第1部】水道デジタル化の動向
13時20分~13時50分
 ○基調講演「水道にDXがもたらす変化と水道情報活用システム(仮)」
 石井晴夫 東洋大学大学院経営学研究科客員教授、東洋大学名誉教授
  (水道情報活用システム標準仕様審査会委員長、水道情報活用システム標準仕様研究会副会長)
13時50分~14時05分
 ○講演「国の水道政策におけるデジタル化の動向(仮)」
 厚生労働省医薬・生活衛生局水道課 熊谷和哉課長
14時05分~14時25分
 ○講演「水道情報活用システム標準仕様の動向とアプリケーションの提供状況」
 水道情報活用システム標準仕様研究会事務局

〈休憩〉15分

14時40分~16時20分
【第2部】活用事例とディスカッション 水道情報活用システムの活用法
  (進行:日本水道新聞)
 ○コメンテーター
  石井晴夫 東洋大学大学院経営学研究科客員教授、東洋大学名誉教授
  清塚雅彦 水道技術研究センター常務理事
  菊池明敏 岩手中部水道企業団参与
  (水道情報活用システム標準仕様研究会、副会長)
 ○ 導入状況の事例:金沢市企業局、津幡町上下水道課

■聴講対象者:水道実務者
■聴講料:無料
■主催:日本水道新聞社、水道情報活用システム標準仕様研究会(協力:水道技術研究センター)
■配信方法:ZOOMウェビナー(水道事業体および公的セクターの方を優先して先着100名)、YouTubeLiveによる配信
※ライブ配信後、聴講登録者には編集した内容を後日アーカイブ配信する予定です。

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