長崎市上下水道事業管理者
上下水道局長
片江 伸一郎氏
わが国3番目の近代水道としての歴史を有し、市勢の発展とともに拡張を重ねてきた長崎市の水道は現在、人口減少に伴う有収水量の減少による料金収入の減少が予測されるなかで、将来にわたり安定的かつ持続可能な事業を運営するため、料金改定の検討や隣接事業体との共同浄水場の整備などの取組みを進めている。10月21日~23日に長崎市における日本水道協会全国会議の開催を迎える今、同市上下水道局の片江上下水道事業管理者に事業経営の考えや豊富な行政経験で培った姿勢、全国会議開催への意気込みを伺った。
表紙バック図 出島メッセ長崎と再整備事業を経た長崎駅周辺
片江 伸一郎(かたえ・しんいちろう)氏 プロフィール