水道公論

水道公論 2020年8月号

表紙の人 全日本水道労働組合中央執行委員長 二階堂健男 氏

二階堂健男(にかいどう・たけお)氏 プロフィール

 1981(昭和56)年に横浜市立鶴見工業高校土木科を卒業、同年横浜市水道局に入局。全水道関東地方本部書記長、横浜水道労働組合書記長・執行委員長、横浜市労働組合連合会執行委員長などを歴任し、2017(平成30)年7月に横浜市水道局を退職、同年8月に全日本水道労働組合中央執行委員長に就任、現在に至る。
厚生労働省の厚生科学審議会生活環境水道部会、同部会水道事業の維持・向上に関する専門委員会、環境省の中央環境審議会水環境部会の委員も務めている。趣味は車、野球観戦、仲間との酒呑み。筋金入りの鉄ちゃんでもある。心掛けていること:現場を忘れず、仲間を想い、一瞬一時を大切に前向きに活動すること。
1963(昭和38)年生まれ、横浜市出身。

8月号目次

■グラビア

・こうろん 日頃から万が一に備えよう …ヘルムート39
・令和2年7月豪雨 復旧に向け調査・支援進む
・上下水道の祭典 来年度へ
 日水協 仙台全国会議を中止
・コロナ禍 将来の安定給水へ料金維持
・管理体制は現状維持水準
 土木学会「2020インフラ健康診断書」
・効果的な事業実施へ 最新技術を活用
・技術最前線 積水化学工業
・進む公民連携
・マンスリーフラッシュ

■表紙の人に聞く

・ 地域の住民と連携して“みんなの水道”を考える…二階堂健男氏

■記者座談会
 複合災害としての令和2年7月豪雨

■逆転の思想 ネット個人情報の怖さ …亀田泰武

■詳報 法改正に伴う指定給水装置工事事業者制度に関するセミナー(後編)
・事例報告⑦~⑨(福岡会場:福岡市、北九州市、長崎市)
・法改正に伴う指定給水装置工事事業者制度に関するセミナーQ&A
・水道法第16条の2の改正を …石川 剛

■技術評論 改めて人口減少問題を考える…多芸無芸

■解説 給水装置工事技術指針2020…(公財)給水工事技術振興財団技術開発部

■特別寄稿 下水および河川水中における
 新型コロナウイルスRNAの存在実態に関する
 国内初の環境調査 …原本英司、北島正章

■調査報告 分野横断型の官民連携モデル
 ~ドイツ・シュタットベルケがもたらす価値~…関隆宏、加藤裕之

■シリーズ 海外水ビジネスの要点を探る⑯
 ベトナムで水PPPビジネスを成功させる戦略(2)…鈴木康二

■コラム 海外水ビジネスの眼
 2050年カーボンニュートラル …笛吹童子

■Finder~技術者の視点から~㉝
 信頼関係 …中里卓治

■海外短信 ベーズ事務局長の思い出 …齋藤博康

■余話様々・虚無恬淡 第72回
 続・男性用トイレ考(立か座か) …金子光美

■「下水道技術士」への道(22)…下水道技術士試験研究会

■下を向いて歩けば 第六十八回
 コロナに押出しで負け …垣下嘉徳
・経済時評 新たな日常と上下水道 …真保秀幸
・公論ダイジェスト
・広告索引/編集後記

◆ 表紙バック写真 山梨県道志村を流れる「道志川」

 

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