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IWA NOM7が閉幕

2019年10月10日

 国際水協会(IWA)の第7回「水中の天然有機物に関する専門家会議」(NOM7)が7~9日、東京・千代田区の一橋講堂で開かれた。世界各国・地域から200人を超える研究者や実務者が参加し、5題の基調講演と約140題の研究発表をもとに活発な議論を展開。天然有機物に関して、近年の変化やモニタリング手法、水道システムにおける分析・除去手法など幅広い情報を共有した。日本からの発表は全体の4分の1ほどで、基調講演では京都大学大学院の伊藤禎彦教授が登壇。組織委員会の委員長は東京大学大学院の滝沢智教授が務めた。

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