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FRP工法協会 追跡調査で耐久性立証

2019年01月02日

 FRP工法協会(大岡伸吉理事長)は、過去にFRP内面補強工法を施工した全国6地区7市町村を対象に追跡調査を実施し、このほど第6回追跡調査報告書として取りまとめた。
 一番古い箇所で施工後22年が経過しており、いずれの施工現場も不良・破損等は認められず、補強対策としての有用性が認められた。

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