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新刊

下水道事業の手引 令和元年版


下水道事業の手引 令和元年版
■新たに創設された個別補助制度について解説
  下水道床上浸水対策事業を創設
  事業間連携下水道事業を創設
■各種事業制度の拡充や改正の内容も網羅
  下水道浸水被害軽減総合事業を拡充
  下水道総合地震対策事業を拡充
  下水道広域化推進総合事業を拡充


 平成30年度は、下水道の広域化や民間活力のさらなる導入促進と、創エネ・省エネの向上などに資する新たな予算制度の創設及び拡充が行われました。令和元年度については、昨年度に発生した7月豪雨や北海道胆振東部地震などの大規模災害を踏まえ、浸水対策の計画的、集中的な支援のための個別補助事業の創設とともに、地震対策、広域化・共同化のより一層の推進に向けた事業の拡充などが打ち出されました。こうした新たな制度や拡充した制度、交付金・補助金制度の改正内容など、下水道関係者が事業を行ううえで知っておくべき事柄を、平成30年版の発刊以降に出された通知等も加えて刷新しています。

監修:国土交通省水管理・国土保全局下水道部 A5判/960頁(予定)
本体:5,300円+税(送料実費)
送料:1〜4冊は、1カ所あたり900円
     1カ所に5冊以上送る場合は送料無料(沖縄県のみ1,800円の空輸費用がかかります)


水処理工学の基礎(下)

水処理工学の基礎(下) 水を支える技術の集大成、ついに完結

 2015年の上巻刊行から4年近い月日を経て、水処理工学の集大成が完結した。上巻の第1〜5章に続き、下巻では2016年1月から2019年2月まで月刊・水道公論に連載した内容を一部再構成して編纂。丹保憲仁氏と小笠原紘一氏が思いを込めた技術書が完成した。下巻は第6章「溶解性無機成分の不溶化と分離」、第7章「吸着とイオン交換」、第8章「膜分離(Membrane Separation)」、第9章「微生物処理」、第10章「無害化と改質プロセス(低濃度処理)」、第11章「様々な典型的水処理システム」で構成。水に関わるすべての人々のための入門書です

丹保 憲仁、小笠原 紘一 編著
A5判/570頁 本体3,750円+税(送料実費)


あなたならどう判断する?上下水道事業へ関わる方々の危機管理

あなたならどう判断する?上下水道事業へ関わる方々の危機管理 災害発生時の正しい判断と事前の対応がすべてを分ける

 住んでいる街で大地震発生!・・・公務員であるあなたは、家族を残して出勤できますか?
 職場へ向かおうとしている矢先、燐家から助けを求める声が!・・・あなたは助けに行きますか?
 阪神・淡路大震災や東日本大震災などの大規模災害で多くの公務員に突きつけられた危機管理上のギリギリの判断。個人としての自分と公務員としての自分の間でグルグルと巡るこうした疑問に対し、自らが公務員として阪神・淡路大震災を経験し、その後もあらゆる角度から検証を行ってきた筆者が答えを出す珠玉の1冊です。日本水道新聞、日本下水道新聞に連載され、多くの反響を巻き起こした31の設問への解答と提案をさらに充実させ、図表・写真も追加してとりまとめました。

山本 善久 (株)安藤・間 土木事業本部 リニューアルメンテナンス推進部 上下水道担当部長 著
A5判/74頁 本体価格1,500円+税(送料実費)


下水道工事適正化読本2018

下水道工事適正化読本2018 下水道界唯一の実用専門書
■過去の会計検査事例に学ぶ‐‐‐‐指摘事例など86事例
■実際に起きた事故事例に学ぶ‐‐‐発災事例など76事例


 本書は下水道事業を進める中で起きる事務手続き・積算・計画・設計・施工等での不具合や工事現場等で発生した事故を未然に防止し、適正な業務の施行に資するための実用専門書です。下水道を取り巻く諸情勢等を記すとともに、会計検査院から過去に指摘された事例や実際に発生した事故事例、そして未然防止のための安全対策手法を掲載しています。過去に二度出版した読本の内容も抜粋して掲載した完全版となっています。

下水道工事適正化研究会/編著
日本水道新聞社/発行
A4判/156頁 本体価格3,000円+税(送料実費)


― 時代の伝承 ― 東京水道の軌跡

― 時代の伝承 ― 東京水道の軌跡 世界に冠たる「東京水道」の全貌を解き明かす待望の書
 昭和35年の東京都水道局入局から平成14年に公営企業管理者水道局長を辞するまで、半世紀以上にわたる奉職時代を超えて現在に至るまでの東京水道のすべてがここに。「東京砂漠」と謳われた大渇水に始まり、度重なる料金改定や水質問題、そして鬼気迫る労使交渉、東京水道がこれらをどう乗り越え克服してきたのか、その全貌を語る1冊。自身書き下ろしの私記をはじめ、東京水道の歴代トップや現役幹部との対談・鼎談も収録。これまでに例を見ない充実した内容となっている。

赤川 正和(元東京都公営企業管理者 水道局長、元(社)日本水道協会専務理事)編著
A5判/290頁 オールカラー  本体価格2,500円+税(送料実費)


世界の水事情 持続可能な開発目標に挑む

世界の水事情 持続可能な開発目標に挑む ■水と衛生の世界の概況がわかる
■日本と世界の水技術史をたどる
■歴史で国際展開のヒントを探る
■世界のプレイヤーの役割を知る
■17の国と地域の水を詳細に分析

 水道公論誌上に約3年にわたり連載した水システム国際化研究会による「世界の水事情」を一挙収録。国連・持続可能な開発目標(SDGs)の策定を受け、連載時からすべての情報をアップデートし、最新の世界の水事情を知ることができる一冊です。世界の水・衛生に関する概況および国・地域別の状況を体系的にまとめた実務書として、また、これから水の仕事を志す若者たちへの手引書として、日本の水関係者には必携の書です。

水システム国際化研究会(座長=滝沢 智 東京大学大学院工学系研究科 教授)編
B5判/312頁 本体価格3,000円+税(送料実費)


都市水管理事業の実務ハンドブック−下水道事業の法律・経営・管理に関する制度のすべて−

都市水管理事業の実務ハンドブック 下水道事業の法律・経営・管理の「実」がわかる!
全貌を明らかにした わが国初の実務解説書

■事業・実務の視点で下水道がわかる
 下水道の歴史、法制度の経緯、財政、水質規制など実務担当者の基礎知識から地方公営企業法適用の考え方、PPP/PFIの動向などの最新知識も丁寧に解説。経営・管理に関わる基本通達等も掲載。
■平成27年度の法改正も徹底解説
 下水道法・日本下水道事業団法・水防法の大改正について、国交省下水道部で担当した藤川氏が、それぞれの改正の背景・内容を徹底解説。
■下水道事業の現場・実務に活きる
 最新の実務課題に即した有識者や実務者との対談・座談会を10編収録。経営、経済、PPP/PFI、技術イノベーションの最新動向が「読んでわかる」実務書。

藤川 眞行(前・国交省下水道部管理企画指導室長)著
A5判/625頁 本体:3,600円+税(送料実費)


水処理工学の基礎(上)

水処理工学の基礎(上) 基礎を学んで発展へ
 2012年から水道公論で連載中の「水処理工学の基礎」が書籍化されました。連載は継続されますが、多くの読者のご要望にお応えし、まずは5章終了(第33回)の2015年12月号までを「上巻」として発行します。
 本文は第1章「水惑星地球」をはじめ、第2章「水の性質と不純物」、第3章「水処理のプロセスとシステム」、第4章「固液分離プロセス」、第5章「粒径/粒質の調整と固液分離プロセス」で構成。半世紀以上にわたり近代水システムの形成・普及に努力してきた丹保憲仁元北大総長および小笠原紘一元北海道公営企業管理者の共著であり、「基礎を学ばなければ持続も進歩もない」と話す両者の思いが結実した水処理工学の技術書として、学生や若い研究者、また他分野から初めて水処理を学ぼうとする読者の心強いマニュアルとなっています。

A5判/580頁 本体3,750円+税(送料実費)
著者:丹保憲仁・小笠原紘一


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