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新刊

下水道事業の手引 平成29年版(予約受付中)


■新制度の創設や制度拡充について解説
  下水道地域活力向上計画策定事業を創設
  下水道総合地震対策事業を拡充
  特定地域都市浸水被害対策事業を拡充
■交付金制度への新たな追加要件も網羅
  下水処理場の改築時のコンセッション方式導入検討の要件化
  下水処理場の改築時の統廃合に係る検討の要件化
  汚泥有効利用施設新設時のPPP/PFI手法導入の原則化


 平成28年度は、老朽化対策や浸水対策に係る新たな制度が創設され、施設の統合化や民間活力を利用して実施する事業について支援対象が拡充されました。平成29年度は、地域活力の向上に資する取組みや、平成28年熊本地震を踏まえた地震対策の強化など、予算制度の創設及び拡充が行われました。また、下水道事業のさらなる効率化に向け、コンセッション方式をはじめとするPPP/PFI手法の活用や、汚水処理の広域化を一層推進するため、社会資本整備総合交付金及び防災・安全交付金の交付にあたって新たな要件が設けられました。新たな制度や拡充した制度、交付金・補助金制度の改正内容など、下水道関係者が事業を行ううえで知っておくべき事柄を、平成28年版の発刊以降に出された通知等も加えて刷新しています。

監修:国土交通省水管理・国土保全局下水道部 A5判/980頁(予定)
本体:5,200円+税(送料実費)
送料:1〜4冊は、1カ所あたり650円(1カ所に5冊以上送る場合は送料無料)
     沖縄県のみ1,800円の空輸費用がかかります


世界の水事情 持続可能な開発目標に挑む

世界の水事情 持続可能な開発目標に挑む ■水と衛生の世界の概況がわかる
■日本と世界の水技術史をたどる
■歴史で国際展開のヒントを探る
■世界のプレイヤーの役割を知る
■17の国と地域の水を詳細に分析

 水道公論誌上に約3年にわたり連載した水システム国際化研究会による「世界の水事情」を一挙収録。国連・持続可能な開発目標(SDGs)の策定を受け、連載時からすべての情報をアップデートし、最新の世界の水事情を知ることができる一冊です。世界の水・衛生に関する概況および国・地域別の状況を体系的にまとめた実務書として、また、これから水の仕事を志す若者たちへの手引書として、日本の水関係者には必携の書です。

水システム国際化研究会(座長=滝沢 智 東京大学大学院工学系研究科 教授)編
B5判/312頁 本体価格3,000円+税(送料実費)


マネジメント時代の下水道事業計画 新事業計画とストックマネジメントのポイント

マネジメント時代の下水道事業計画 人口減少、老朽ストックの増大・・・
迫り来る課題にどう対応するか。

■下水道マネジメントの実務に必要な事柄を網羅
■ストックマネジメントの実践と新事業計画の要点を解説
■仮想都市の事業計画シミュレーションによる解説付き

 戦後の高度経済成長期から普及拡大に邁進してきた下水道事業は、ここにきて大きな曲り角にさしかかっている。少子高齢化や人口減少などの社会的な要因や、節水機器の普及といったライフスタイルの変化から、下水道の基本的な機能確保すら危ぶむ声も聞かれるようになった。このような状況を踏まえ、平成27年5月に下水道法が改正された。改正により、維持修繕基準が新設され、「持続的な下水道機能の確保」という観点から、事業計画の記載内容が充実された。持続的に下水道機能を確保する観点で不可欠となるのが「ストックマネジメント」である。本書は、新事業計画の策定とストックマネジメントの実践手法のポイントを解説するとともにストックマネジメントを通じた新事業計画の記載方法について事例解説する。

下水道事業マネジメント研究会 編
A4判/181頁 本体:2,000円+税(送料実費)


都市水管理事業の実務ハンドブック−下水道事業の法律・経営・管理に関する制度のすべて−

都市水管理事業の実務ハンドブック 下水道事業の法律・経営・管理の「実」がわかる!
全貌を明らかにした わが国初の実務解説書

■事業・実務の視点で下水道がわかる
 下水道の歴史、法制度の経緯、財政、水質規制など実務担当者の基礎知識から地方公営企業法適用の考え方、PPP/PFIの動向などの最新知識も丁寧に解説。経営・管理に関わる基本通達等も掲載。
■平成27年度の法改正も徹底解説
 下水道法・日本下水道事業団法・水防法の大改正について、国交省下水道部で担当した藤川氏が、それぞれの改正の背景・内容を徹底解説。
■下水道事業の現場・実務に活きる
 最新の実務課題に即した有識者や実務者との対談・座談会を10編収録。経営、経済、PPP/PFI、技術イノベーションの最新動向が「読んでわかる」実務書。

藤川 眞行(前・国交省下水道部管理企画指導室長)著
A5判/625頁 本体:3,600円+税(送料実費)


水処理工学の基礎(上)

水処理工学の基礎(上) 基礎を学んで発展へ
 2012年から水道公論で連載中の「水処理工学の基礎」が書籍化されました。連載は継続されますが、多くの読者のご要望にお応えし、まずは5章終了(第33回)の2015年12月号までを「上巻」として発行します。
 本文は第1章「水惑星地球」をはじめ、第2章「水の性質と不純物」、第3章「水処理のプロセスとシステム」、第4章「固液分離プロセス」、第5章「粒径/粒質の調整と固液分離プロセス」で構成。半世紀以上にわたり近代水システムの形成・普及に努力してきた丹保憲仁元北大総長および小笠原紘一元北海道公営企業管理者の共著であり、「基礎を学ばなければ持続も進歩もない」と話す両者の思いが結実した水処理工学の技術書として、学生や若い研究者、また他分野から初めて水処理を学ぼうとする読者の心強いマニュアルとなっています。

A5判/580頁 本体3,750円+税(送料実費)
著者:丹保憲仁・小笠原紘一


下水道工事適正化読本2016

下水道工事適正化読本2016 下水道界唯一の実用専門書
■過去の会計検査事例に学ぶ‐‐‐‐指摘事例など74事例
■実際に起きた事故事例に学ぶ‐‐‐発災事例など58事例
 下水道普及率は78%となり着実な下水道整備が進んできました。時代は変わっても、都市型水害への対応、老朽化施設の改築更新や、資源・エネルギーの有効活用など、抱える問題は山積しています。
 本書は、下水道事業を進める中で起きる事務手続き・積算・計画・設計・施工上の不具合や工事現場等で発生する事故を未然に防止し、適正な業務の施行に資する、専門実務書です。
 下水道を取り巻く諸情勢等を記すとともに、下水道工事等の適正化に関するこれまでの指摘事例や安全対策上の問題事例などを分かりやすく、整理・分類、解説しています。

下水道工事適正化研究会/編著
日本水道新聞社/発行
A4版/130頁 本体価格3,000円+税(送料実費)


水循環基本法の成立と展望

水循環基本法の成立と展望 「水の憲法」の目的と理念を示した待望の書、ついに完成!!
 生命の源であり、絶えず地球上を循環し、大気、土壌等の他の環境の自然的構成要素と相互に作用しながら、人を含む多様な生態系に多大な恩恵を与え続けてきた「水」。この「水」に関するわが国の制度と行政の改革を推進し、国民が真に安心・安全かつ安定して暮らせる国土を再構築するための法律「水循環基本法」が先の通常国会で成立し、7月1日に施行されました。水循環基本法は、わが国が近代国家の道を歩み始めた明治維新以降、初めて制定された水の基本法と言えるものです。
 この本は、この基本法の成立までの水制度改革議員連盟の取り組みとともに、基本法が掲げる目的と理念、そして法律内容をわかりやすく解説したものです。多くの方々に基本法の目的と意義をご理解いただき、今後の水制度改革のあり方について様々な場での意見交換の参考としていただければ幸いです。

A4判/60頁 本体価格926円+税(送料実費)
水制度改革議員連盟・監修
 代   表 衆議院議員 石原伸晃
 代表代行 衆議院議員 竹本直一
 事務局長 衆議院議員 中川俊直


生態系の視点を加えた活性汚泥の維持管理 ―難しい生物処理 その原因と解決方法−

生態系の視点を加えた活性汚泥の維持管理 微生物を制する者が 水処理を制す
 水処理施設の管理を行う大手企業の研究所に従事し、全国各地の水処理トラブルの解決に奔走した著者が、自らの経験と研究で作り上げた活性汚泥制御理論。220点を超える顕微鏡写真と150点を超える図説で、微生物の見分け方やそれぞれの働き、制御方法などを解説。難しい生物処理の維持管理を生態系から解き明かした。水処理に携わる技術者必携の実用ハンドブックです。

B5判/145頁  本体2,800円+税(送料実費)
著 者 小松 夫美雄


水は人権 −考え方から実現まで

水は人権  人が地上で生きるために使う水は、天与の物なのか、それともお金を出して買わなければいけない物なのか。近代水道事業の成り立ちとともに、世界中で議論され、考えられてきた永遠の課題「水と人権」。その一つの答えとして世界水評議会が公表した報告書を、この問題に生涯向き合ってきた訳者がまとめ、解説文をつけた。水道とは何か、水利用と人との関わりはどうあるべきか、世界中の事例をもとに考えさせられる1冊です。

新書版/130頁  本体800円+税(送料実費)
編 著 世界水評議会
訳 者 齋藤 博康


東日本大震災における下水道施設災害復旧事例集

水道膜ろ過法入門−改訂版−
■災害発生から災害査定までを段階的に分類・解説
被災調査編/応急仮工事編/本復旧工事編/協議設計編
■自治体が作成した災害査定説明資料、復旧基本方針等を掲載
■国が発出した東日本大震災関連の通知・事務連絡等も網羅
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災によって、東北地方から関東地方に至る広い地域が壊滅的な被害を受け、下水道施設も管渠被災延長676km、被災処理場数129箇所という過去に例のない大きな痛手を被りました。本書は、この東日本大震災の災害査定の際に作成された資料を基に、この未曾有の大災害に対し、どのように被災調査が行われ、応急仮工事が実施され、災害査定から本復旧に至ったのかを実際の写真やイラスト、図を用いて「事例集」として分かりやすく簡潔にまとめたものです。また、災害査定を受ける際に地方公共団体から国に提出された説明資料や、当時、国から発出された通知・事務連絡等の関係書類も掲載しています。将来予想される首都直下型地震や南海トラフ巨大地震などの震災のみならず、あらゆる災害の復旧事業の際に、大いに役立てていただきたい1冊です。

国土交通省水管理・国土保全局下水道部 下水道事業課/監修
日本水道新聞社(日本下水道新聞)/発行

A4判/176頁 オールカラー印刷
本体 3,000円+税(送料実費)
送料 1〜4冊は、1カ所あたり600円
     1カ所に5冊以上送る場合は送料無料
     (沖縄県のみ別途1,800円の空輸費用がかかります)


満洲に楽土を築いた人たち ―上下水道技術者の事績―

満洲に楽土を築いた人たち ―上下水道技術者の事績―  「王道楽土」を理念として建国された満洲国では、鉄道が整備され、主要都市ではほとんどの道路が舗装されていた。完備していた水道の水は蛇口から直接飲用でき、市域のほとんどが水洗化されていた。
 わが祖父たちが、建国から僅か一三年という短期間に創りあげたアジア大陸唯一の工業国家、文化国家…この壮大な国造りについて、われわれはあまりに語らなすぎた。

藤田 賢二 著 A5判/305頁
本体2,667円+税(送料実費)


水道膜ろ過法入門−改訂版−

水道膜ろ過法入門−改訂版−  本書は,「水道膜ろ過法入門」が膜ろ過技術を平易に解説紹介する入門書として平成14年に出版され、水道関係の実務者に広く利用されてきました。今回発刊された[改訂版]は、その後に(財)水道技術研究センターが実施したe-Waterプロジェクトの研究成果や近年の技術進歩の情報を取り入れるなど、膜ろ過法の新しい知見を盛り込んだ内容としています。編集は(財)水道技術研究センターが、また監修はこの分野における権威者である渡辺義公・北海道大学環境ナノ・バイオ工学研究センター長および国包章一・静岡県立大学教授にお願いしました。膜ろ過技術の入門書として、また、膜ろ過法の導入を検討する際の技術資料として大いに活用していただければ幸いです。

監修:渡辺 義公  国包 章一
編集:(財)水道技術研究センター
A5判/220頁  本体2,096円+税(送料実費)


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