特集企画

9月1日「防災の日」特集

2019年08月29日

 我が国の水道事業は、とりわけ阪神・淡路大震災以降、頻発する地震災害とその対応により、水道界全体の危機意識と対応力を向上させてきた。一方、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)は、豪雨に対する施設の備えに多くの教訓を残し、地震災害とは違った側面での危機対応のあり方について課題を投げかけている。9月1日の「防災の日」を迎えるに当たり、地震や豪雨で被災した事業体に、その対応について話を聞くとともに、防災・減災のあり方について新たな「連携」で立ち向かう学識経験者などの取組みや考えに焦点を当て、改めて災害時の水道の〝安全〟を考える・・・(2~11面)

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