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5団体新年名刺交換会 基盤強化の飛躍年に

2019年01月10日

 全国簡易水道協議会は20日、東京・永田町のシェーンバッハ・サボーで第64回簡易水道整備促進全国大会を開催した。全国の関係者約500人が参加する中、令和2年度政府予算編成に向けて▽水道(簡易水道)関係予算の所要額650億円(概算要求額)の満額確保▽簡易水道等施設整備費の補助制度の拡充▽簡易水道関係事業債208億円(地方債計画案)の確保▽簡易水道事業に対する地方財政措置の充実―の4議案を審議・了承し、実現に向けて一致団結して最善を尽くしていくことを決議した。今後、都道府県協会および全国関係市町村が一体となって予算要望活動を展開する。
 日本水道工業団体連合会、日本水道協会、日本工業用水協会、日本下水道協会、全国簡易水道協議会5団体の共催による新年名刺交換会が8日、東京・西新宿のヒルトン東京で開かれた。政産官学の上・工・下水道関係者ら約950人が出席し、改正水道法の成立により基盤強化への期待が高まる中、根本匠厚生労働大臣も駆け付け、取組み推進を誓った。また、翌9日には、名古屋、大阪会場でも新年の催しが開かれた。
 全国簡易水道協議会は20日、東京・永田町のシェーンバッハ・サボーで第64回簡易水道整備促進全国大会を開催した。全国の関係者約500人が参加する中、令和2年度政府予算編成に向けて▽水道(簡易水道)関係予算の所要額650億円(概算要求額)の満額確保▽簡易水道等施設整備費の補助制度の拡充▽簡易水道関係事業債208億円(地方債計画案)の確保▽簡易水道事業に対する地方財政措置の充実―の4議案を審議・了承し、実現に向けて一致団結して最善を尽くしていくことを決議した。今後、都道府県協会および全国関係市町村が一体となって予算要望活動を展開する。

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