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2次補正成立 下水道に600億円超

2019年02月13日

 国土強靱化に向けた3カ年の緊急対策などを柱とした平成30年度第2次補正予算が7日、参議院本会議で可決、成立した。国土交通省関係分では、緊急対策の初年度実施分として8626億円、これに国民生活の安全・安心の確保、災害復旧費などを合わせると総額は1兆1636億円に上った。本紙が行った独自推計では、国交省関係分のうち下水道事業関係分は、防災・安全交付金の中で約608億円が充当されているとみられ(別掲)、今年度当初予算と合わせると下水道事業関係予算は5300億円程度となる。

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