特集企画

高松市上下水道局発足5年間の歩み

2016年03月16日

上下水道ビジョン見直しとバイオマス発電

 高松市の下水道は、昭和4年に市街地の地形や下水管配置調査を行ったのが第一歩。昭和8年には国の認可を受けた工事に着手。その後、戦時中には一時中断はあったが、拡張計画事業等を実施し、市民の快適なくらしの実現、公共用水域の水質保全に取り組んできた。平成23年4月には上下水道事業を統合し上下水道局を発足。同時に、地方公営企業法を全部適用。以後、さらなる経営改善等に取り組んできた。今年2月には、東部下水処理場でバイオマス発電を開始するなど、再生利用可能エネルギーの有効活用拡大にも努めている。今月1日からは、35年度までを計画期間とする「高松市上下水道事業基本計画」(高松市上下水道ビジョン)の改定版(原案)のパブリックコメントを開始している。石垣佳邦上下水道事業管理者にこうした高松市の多様な取組みについて伺うとともに、東部下水処理場バイオマス発電について紹介する特集を企画した…(10~12面)

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