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静岡市 静清間融通ルート完成

2020年02月24日

 静岡市が旧清水市域の渇水対策として整備を進めてきた「水の相互運用事業」の北部ルートが完成し、令和2年度より運用を開始する。異常渇水等の発生時には、すでに運用中の南部ルートと合わせて日量1万立方㍍(約1万4000世帯相当)を静岡側から清水側へ送水可能となり、同市の渇水対策が大きく前進した。7日には事業の一環で新設した柏尾配水池で完成式典と通水セレモニーが開かれ、市議会や自治会、関連企業・団体等から約80人が参加する中、田辺信宏市長らのバルブ操作で通水を祝した。

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