特集企画

露橋水処理センターグランドオープン

2019年05月22日

 名古屋市上下水道局では、平成15年度から露橋水処理センターの全面的な改築を行い、29年9月に水処理施設の供用を開始、31年3月に上部利用施設「広見憩いの杜」が完成した。水処理施設を地下化したことによって生み出された上部空間には「水と緑の日常」をテーマに、桜並木やミスト噴水、旧施設の円形沈殿池の記憶を残す芝生広場が整備された。今回、同市上下水道施設の用地空間利用検討委員会の委員長を務めた愛知産業大学の堀越学長に、検討会当時の思いや完成したセンターの印象、上下水道施設のまちづくりへの貢献などについて話を聞いた。(聞き手:松葉秀樹・名古屋市上下水道局技術本部施設部長)・・・(12~13面)

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