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阪神・淡路大震災から24年 防災イズムの伝承~教訓を伝え・生かす

2019年01月17日

 近年、地震の活動期や気候変動の影響もあり、自然災害が頻発している。特に平成23年の東日本大震災の発生以降、平成29年熊本地震、昨年の大阪府北部地震、北海道胆振東部地震に至るまで、震度5強以上の地震が各地で相次ぎ、また昨年の西日本豪雨など台風・豪雨が列島各地を襲うなど従来の予想を越える範囲・規模で被害が発生している。中長期には南海トラフ巨大地震の発生が懸念される中、これらの備えを強化・促進することは急務であり、防災力を総合的に向上させる必要がある。その中で、1月17日に阪神・淡路大震災の発災から24年を迎えた。その後の地震防災対策へ多くの教訓を与え、その経験が今日の防災イズムに受け継がれている。各地で行われている防災への備えとともに、国土強靭化への取組み、また西日本豪雨を受けた避難のあり方、南海トラフ巨大地震における防災対応など直近の対策見直しについて紹介する・・・(2~7面)

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