特集企画

資源・エネルギー利用が拓く持続と進化

2017年11月22日

 下水道は、下水汚泥中の有機物、希少資源であるリン、再生可能エネルギーである下水熱など多くの資源・エネルギーのポテンシャルを有しています。全国の下水処理場で発生する下水汚泥をすべて発電に利用すると、約110万世帯分の電力を得ることができます。これは名古屋市の世帯数に相当するものであり、金額換算すると約600億円にも及ぶものです・・・(2~7面)

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