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財政審建議 社会資本「量から質」

2019年12月05日

 財務省の諮問機関・財政制度等審議会(榊原定征会長)は11月25日、令和2年度予算の編成等に関する建議を麻生太郎財務大臣に手渡した。
 建議では、社会資本整備について「量から質への転換」が求められているとし、人口減少下において「いたずらに『量』を拡大する状況にはない」とするとともに、大規模災害に備えたソフト面での対応の重要性を強調している。

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