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米国 耐震ダク管に高い関心

2019年01月17日

 ロサンゼルス市水道電気局(LADWP)が送水管路に初採用した大口径耐震型ダクタイル鉄管の施工が順調に進んでいる。採用区間は地震時に最大3メートルの断層変位が想定され、耐震化が求められていた。従来の鋼管から耐震型ダクタイル鉄管に替えたが、市当局、米国地震工学会議の関係者の関心は高く、相次いで視察に訪れている。施工の容易性やスピードにも手応えを感じたLADWPは、ロサンゼルス空港エリアの開発に伴う送水管路布設替え工事にも耐震型ダクタイル鉄管を採用することを決定した。

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