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管路協関西支部 管路施設の包括的民間委託フォーラム

2016年01月06日

 高度経済成長期に布設された下水道管きょが耐用年数を迎えつつあり、全国各地で腐食に伴う道路陥没の発生などが問題になっている。年々、老朽管路が増える一方で、自治体の維持管理予算や職員数はこれに追いついておらず、不足傾向が次第に強まってきている。現状はギリギリの執行体制でなんとか管路の維持管理業務をこなしているが、今後のことを考えると不安だという声も聞くようになった。こうした中、民間企業が持つ発想や経験、人的資源などに期待して、管路施設を包括委託する自治体が増えてきている。中でも関西地方は、全国の実施例の3分の1が集まるいわば〝管路包括委託の先進地〟だ。今回、日本下水道管路管理業協会関西支部が実施自治体3者を招いてフォーラムを開催したので、その要旨を紹介する…(4~7面)

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