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管路協中国・四国支部座談会 災害支援者から見た熊本地震

2017年01月04日

 昨年4月に発生した熊本地震は、最大震度7の激しい揺れが2度続けて襲うという観測史上初の事象が発生。被災エリアも広範にわたった。迅速な管路調査が求められる中、日本下水道管路管理業協会は200㌔㍍近くの管路の調査に携わり、災害支援で大きく貢献した。管路協中国・四国支部ではこのほど、同協会の災害支援登録者制度に基づく「前線基地責任者」「支援班長」として熊本地震での災害支援に携わった4人による座談会を開催。二次調査の特徴や課題を含む貴重な経験を披露した。ここにその抜粋を紹介する…(3面)

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