特集企画

管路包括の時代を拓く「柏モデル」

2018年11月14日

 本格的な改築事業をメインに据えた柏市の管路管理の包括的民間委託がいよいよスタートする。「柏モデル」を担うのは積水化学工業を代表とする企業グループ。ストックマネジメント計画策定に向けた調査、新技術の採用などその業務展開に注目が集まる。一方、管路包括が全国的に進めば、受託者の履行監視を担う第三者機関の必要性が高まる。今回、日本下水道新技術機構から加藤裕之氏、現場の柏市から内田勝範、小泉雄司の両氏に柏モデルの目指すもの、管路包括の可能性、課題について語り合っていただいた・・・(6面)

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