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第3回水道実務者が水道のこれからを考えるウェビナー参加登録(受付終了)

2021年04月22日

 日本水道新聞社では、昨年11月に初の試みとして「水道実務者が水道のこれからを考えるウェビナー」を開催し、聴講者の方から好評をいただきました。新型コロナウイルスの感染拡大が収束を見ない中、水道実務への影響とともに関係者間の知見交流の場が制約される状況が今なお続いております。そこで当社では昨年11月に開いた2回のウェビナーに続き、第3回のウェビナーを開催することと致しました。
 今回は「コロナ禍、人口減少時代の水道料金と経営戦略」をテーマに、コロナ禍のもとで全国各地で措置された経済対策としての水道料金減免、そして水道使用状況の変化に伴う水道経営の影響について具体的に解説するとともに、総務省が策定と見直しを要請し、水道事業経営において一層重要な位置づけを持つ経営戦略のあり方について議論し、参考となる関連の最新知見を解説します。
 聴講は無料で、水道事業体の方はZOOMにて(先着100人、質疑参加可能)、それ以外の方にはYouTubeでのライブ配信を予定しております。奮ってご参加ください。

聴講登録ページにアクセスできない方は、下記メールアドレスに聴講登録希望の旨を記載し、メールを送付下さい。
日本水道新聞編集部メールアドレス (全角で記載してありますので全て半角に置き換えて下さい)
s-pen@suido-gesuido.co.jp

◇プログラム
 13時30分 開催挨拶、ガイダンス
【第1部】水道事業経営の現状に対する総体的考察
  13時35分 基調講演「水道事業経営の現状と課題」
   総務省自治財政局公営企業課公営企業経営室 田中序生 課長補佐
 14時00分 報告「人口減少時代の水道料金はどうなるのか2021、コロナ禍による水道料金への影響」 EY新日本有限責任監査法人 関隆宏氏
 14時20分 報告「コロナ禍と水道経営への影響に関する報道」日本水道新聞
 14時30分 報告「全国自治体における破損確率の推計」
  FractaJapan 樋口宣人 代表取締役

(14時45分~15時00分  休憩)

【第2部】コロナ禍、人口減少時代の水道料金と経営戦略
  15時00分 パネルディスカッション
  進行:日本水道新聞
  コメンテーター:浦上拓也近畿大学経営学部教授
  パネリスト:秦野市上下水道局 志村高史 参事 兼 経営総務課長、EY新日本有限責任監査法人 福田健一郎氏
 16時05分 終了

■聴講対象者:水道実務者
■聴講料:無料
■登録方法:聴講登録ページ(Googleフォームにリンク)より申し込み
      (登録者には後日参加URL、配信URLをご連絡します)
■主催:日本水道新聞社(協力:EY新日本有限責任監査法人)
■聴講登録締切:2021年5月17日(月)正午まで
■配信方法:ZOOMウェビナー(水道事業体および公的セクターの方先着100名)、YouTubeLiveによる配信

セミナー告知記事のPDF

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