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福岡市が描く〝未来につなげる下水道〟へのみち

2018年02月14日

 人口減少に伴う下水道使用量の減少や老朽化施設の維持管理・改築更新、職員確保・育成など下水道事業を取り巻く環境は厳しさを増している。こうした中、福岡市では昨年6月に「福岡市下水道ビジョン2026」を策定。おおむね50年後の目指すべき将来像を定めた長期ビジョンと平成38年度までを期間とした中期計画を示し、「快適なくらしを守り、都市の魅力を高め、未来につなげる下水道」の実践に向けて舵を切っている。同市が描く下水道の未来とは。三角正文・道路下水道局長へのインタビューとビジョン詳細解説、同局の6課長座談会から、そのキーワードを読み解く・・・(2~5面)

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