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神鋼環境ソリューション 九州初の鋼板製消化槽

2019年10月09日

 国土交通省下水道部は9月30日、地方公共団体に対し、自家発電設備の設置と、その定期的なメンテナンスを行うよう求める通知を事業マネジメント推進室課長補佐名で発出した。台風15号では、千葉県内広域で停電に陥り、下水処理場への電源供給が途絶えたことで、下水道の使用自粛を呼びかけた事例もあった。 神鋼環境ソリューションが昨年3月から熊本市上下水道局中部浄化センターで進めていた鋼板製消化槽(容量=3200立方㍍)の建設工事が9月30日に竣工、1日から稼働を開始した。九州地方の処理場で鋼板製消化槽が稼働するのは初。  国土交通省下水道部は9月30日、地方公共団体に対し、自家発電設備の設置と、その定期的なメンテナンスを行うよう求める通知を事業マネジメント推進室課長補佐名で発出した。台風15号では、千葉県内広域で停電に陥り、下水処理場への電源供給が途絶えたことで、下水道の使用自粛を呼びかけた事例もあった。


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