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石垣 脱水機に新機種

2019年07月24日

 汚泥脱水機の国内トップメーカーの石垣(石垣真社長)は、高効率低動力型遠心脱水機の拡販を進めている。ドイツ国遠心分離機メーカー(GEAウェストファリアセパレーター社)との提携に基づき技術導入し、石垣が国内向けにカスタマイズした新製品。昨年、初号機が長瀞浄化センター(埼玉県長瀞町)に納入されており、すでに2号機の受注も決まるなど順調な滑り出しを見せている。フラッグシップモデルである「圧入式スクリュープレス脱水機(ISGKシリーズ)」を主力として、遠心脱水機の特性を考慮しながら、多様な顧客ニーズに対応していく考えだ。


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