特集企画

省エネで導く下水道の持続と進化

2016年12月07日

 今月中にも第3次改訂版「下水道コンクリート構造物の腐食抑制技術及び防技術指針・同マニュアル」が発刊されるなど、産官学が一丸となり、下水道施設におけるコンクリート構造物の腐食劣化対策に関する知見の充実が日々図られている。昨年成立した改正下水道法を追い風に、ストックビジネスが活発化する中、防食技術の活用の場が広がりつつある。本特集では、腐食劣化対策のバイブルである改訂版「防食マニュアル」で示された新知見の解説に加え、施設再構築時代における自治体の防食工事事例、学識者による最新研究、そして民間企業の防食技術開発動向を発信する(9~20面) エネルギー資源に乏しいわが国の有用な資源として注目を集める「下水道資源」。下水熱やガス発電、水素の創出など幅広い分野での活用が期待されている。今回、下水道資源のエネルギーとしての活用に焦点を当て、国や研究機関の取組み、自治体での実事例を紹介する…(2~6面) 今月中にも第3次改訂版「下水道コンクリート構造物の腐食抑制技術及び防技術指針・同マニュアル」が発刊されるなど、産官学が一丸となり、下水道施設におけるコンクリート構造物の腐食劣化対策に関する知見の充実が日々図られている。昨年成立した改正下水道法を追い風に、ストックビジネスが活発化する中、防食技術の活用の場が広がりつつある。本特集では、腐食劣化対策のバイブルである改訂版「防食マニュアル」で示された新知見の解説に加え、施設再構築時代における自治体の防食工事事例、学識者による最新研究、そして民間企業の防食技術開発動向を発信する(9~20面)

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