特集企画

特集・大阪市下水道事業

2017年11月29日

 明治27年に下水道事業に着手し、事業開始から120年以上の歴史を有する大阪市下水道事業は、安全で安心な市民生活や社会経済活動を下支えする重要なライフラインとして、適切な汚水処理の継続や計画的な改築更新、雨水対策の推進、水環境の改善など種々の施策を推進してきた。また、下水道経営の見直しに伴って、今年4月からは、市が100%出資するクリアウォーターOSAKA株式会社に、市内下水道施設の維持管理業務について複数年包括委託を行うなど、今後の下水道事業の持続に向けたマネジメントを展開している。大阪市が描く今後の下水道事業の方向性とは。寺川孝・建設局下水道河川部長のインタビューから読み解くとともに、最新事例を合わせて紹介する・・・(2~5面)

ページの先頭に戻る