特集企画

特集・動き出した雨主流

2016年08月31日

 国は昨年度、水防法・下水道法を改正し、各種の新規制度を創設。ハード・ソフト両面からの雨対策を推進するメニューも出そろった。そして今年度、雨水管理総合計画策定ガイドラインをはじめとする七つのガイドライン類を公表。雨主流の考え方に基づく、新たな浸水対策がいよいよ動き出した。国交省の井上流域管理官に改正法を踏まえた雨対策最新動向をお話しいただくとともに、各種の最新知見や施策を紹介する…(5面)


【特集の紙面】
■ 「法改正を踏まえた雨対策最新動向」 国交省井上流域管理官…5~6面
■ 「座談会・法改正で変わるわがまちの施策」 国交省、横浜市、柏市、岡崎市…6~7面
■ 「七つ星・ガイドライン類解説」 国交省…8面
■ 「土壌改良で流出抑制」 厳島・九大助教…9面
■ 下水協、国総研、JSの取組み…10~11面
■ 先進ルポ・武蔵野市、豊中市、福知山市、大阪市…12~13面
■ 対談・雨情報の可視化…14面
■ 東京都、西宮市、広島市、福岡市の取組み…15~16面
■ 画像式水位計測…17面
■ 下水道機構の取組み…18面
■ コンサルタントからの提案…18~19面
■ 「雨の人材育成」 国交省…20面

ページの先頭に戻る