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熊本市 新設拡張と維持管理充実

2020年02月26日

熊本市上下水道局は、令和2年度から10年間の計画期間となる上下水道事業経営戦略(以下、経営戦略)および、経営戦略の前期5年間の取組みを定めた上下水道事業経営戦略前期実施計画(以下、実施計画)の素案を公表した。下水道事業においては、2~11年度の10年間で1129億円の投資を予定しており、未普及解消や高度処理など新設拡張系に加えて、IoTを活用した浄化センター遠隔監視装置の導入や下水道管スクリーニング調査の導入といった維持管理の効率化、東部浄化センター大規模膜分離施設や南部浄化センター繊維利活用システムなど新技術の導入を進めていく。

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