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滋賀県 県内初の嫌気性消化

2019年05月15日

 滋賀県は、湖南中部浄化センター3号焼却炉の次期汚泥処理方式について、嫌気性消化+下水汚泥固形燃料化を採用する方針を示した。消化導入は県内初。3月25日に開かれた第8回下水道審議会(会長=松井三郎京都大学名誉教授)で取りまとめ、4月26日に松井会長から滋賀県の石河康久琵琶湖環境部長に答申が行われた。県は今後も、琵琶湖流域での汚泥有効利用の可能性を検討していく。

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