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浄水技術研講演会 官民連携 迎えた転換点

2020年01月06日

 浄水技術研究会は11月29日に第20回講演会を都内で開き、水道法改正を踏まえた「これからの官民連携」について5題の講演が行われた。講演者は厚生労働省の熊谷和哉水道課長、東京大学大学院の滝沢智教授、全日本水道労働組合の辻谷貴文氏、水ingの水谷重夫氏、EY新日本有限責任監査法人の福田健一郎氏の5人。改正法の捉え方をはじめ、広域化や施設の現況、国内外の事例、事業経営の状況、コンセッション方式など、それぞれが造詣の深い論点を中心に官民連携の将来を語った。給水工事技術振興財団の眞柄泰基理事長による司会進行の下、滝沢教授ら4人のパネルディスカッションも行われた。

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