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水都の未来を創り続ける 大阪府流域下水道50周年

2016年01月13日

 50年前、流域下水道事業は大阪で始まった。昭和30年代後半からの高度成長期、府内の人口が急増し、工場も集積。一方、急速な開発に排水施設整備が伴わず、標高が低い府東部で浸水被害が増加し、河川水質も急速に悪化した。こうした中、広域的な下水道によって雨水対策と流域水系の水質保全を同時に進める一挙両得の事業として、大阪府は寝屋川広域下水道に着手した。その後、関係者は手探りで一大プロジェクトの実現に邁進したという…(2~8面)

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