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横浜市・西谷浄水場再整備 排水処理更新にDBO

2019年06月06日

 横浜市水道局は基幹浄水場の一つである西谷浄水場(35万6000立方㍍/日、急速ろ過方式)の再整備事業を予定している。うち場内の排水処理施設の耐震化および能力増強整備にDBO方式を採用する。従来方式、PFI方式と比較検討した結果、DBO方式が最も経済性に優れた。今後、仕様書や契約関係書などの作成を進め、来年度に公募・契約を行い、設計・工事期間を経て9年度からの本格稼働を想定する。

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