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横浜市 74mm対応幹線に着手

2020年03月11日

横浜市環境創造局は令和2年度下水道事業会計の支出予定額を約2524億370万円(前年度比2.7%減)と公表した。うち建設改良費は約571億9842万円。「横浜市下水道事業中期経営計画2018」に基づき、予防保全型の維持管理を強化し、老朽管きょの計画的な再整備を行うほか、ハード・ソフト両面から浸水対策を推進する。ハード面では「エキサイトよこはま龍宮橋雨水幹線」の整備に着手、ソフト面では令和2年度中にハザードマップの改定作業を完了する。

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