最新ニュース

横浜市 料金の在り方審が答申

2019年09月30日

 横浜市水道料金等在り方審議会の滝沢智会長(東京大学大学院教授)は27日、山隈隆弘横浜市水道事業管理者の諮問事項「横浜市にふさわしい水道料金等の在り方」に対して答申した。災害に備えた施設更新ペースの向上や将来事業環境への対応の必要性があるとして、料金体系を用途別から口径別へ移行するとともに、基本水量の廃止や逓増度の緩和等について早期実現を求めた。局では年度内に答申に対する方向性をまとめ、来年度以降具体の料金表等を決定し、令和3年度以降の改定を想定している。

ページの先頭に戻る