特集企画

横浜と水

2019年07月24日

 横浜は今年、開港160周年を迎えた。開港時はわずかな世帯しかいなかった農漁村の横濱村が、160年で人口約374万8000人を抱える巨大都市に成長したのは、他に先駆けて海外からの門戸を開いたことにより、新しいものを取り込んで自分のものにするという「進取の気風」「ハマッ子気質」を培ってきたからである。日本初の近代水道や外国人居留地の下水道整備としてスタートした横浜の水インフラは、時代ごとに新しさを取り込みつつ都市の発展を支えてきた。最先端を行く、横浜の水を紹介する・・・(7~14面)

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