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東大社会連携講座 高精度予測の実現へ

2019年07月10日

 東京大学工学系研究科に設置された社会連携講座「未来型の都市浸水リスク管理・制御システム」は6月21日、東京・文京区の同大学内でキックオフシンポジウムを開催。「新たな浸水・氾濫予測モデルの構築」による浸水予測精度の向上、「河川と下水道の一体的な管理制御システムの構築」による都市排水施設を最大限に活用できる高度な制御方策の提案、「地域社会への浸水リスク情報提供」による避難行動誘導や浸水防止計画立案手法の提案―といった研究開発課題を達成することにより、ICT技術を駆使した都市浸水から安全で安心な災害レジリエンスの高い社会を構築することを打ち出した。


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