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札幌市 膜ろ過で共同研究開始

2019年04月22日

 札幌市水道局は3月25日、「豊平川原水に対する膜ろ過システムの適用性に関する研究」として、同局で導入実績のない膜ろ過方式についての共同研究を白川第3浄水場内で開始した。同局の白川浄水場改修事業における既存浄水場の浄水処理方式の検討に向けたもので、調査期間は1年間。公募の結果、共同研究者として、メタウォーターを代表としたグループ(神鋼環境ソリューション、前澤工業、フソウの4社)、水ingエンジニアリングの2者を決定し、実験を開始した。

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