特集企画

日水協全国会議・函館水道130周年

2019年05月20日

 令和の時代とともに迎える改正水道法の施行は、法目的に示された「基盤強化」へと水道界が新たに踏み出す元年となる。この節目の年に函館市で11月6~8日に開かれる日本水道協会全国会議・研究発表会は、まさに新時代への大きな一歩となる。また、同市は日本で2番目の近代水道が給水を開始した地でもある。日本人設計による国内初の水道として歩みを始め、創設130周年を迎えた函館から再び新たな歴史が動き出す。函館市の川越英雄公営企業管理者・企業局長と函館管工事業協同組合の村田信吾理事長に、地域に根差した官民連携の視点から函館水道と水道界の未来を展望してもらった・・・(8面)

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