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日水協 広域連携へ高まる役割

2019年02月25日

 日本水道協会は13日、第39回府県営水道連絡協議会(座長=中島俊明埼玉県企業局水道部長)を開いた。改正水道法で都道府県の責務が定められ、広域連携をはじめ、事業体施策の推進役として府県の役割に期待がかかる。水道行政所管部局、市町村部局、事業部局一体での取組みが広がりを見せており、府県営水道においても自らの事業課題と合わせたアプローチが求められている。協議会には21府県が参加し、終日にわたり22題の情報交換事項について議論した。

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