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日本鋳鉄管と米フラクタ AI管路診断 試行へ

2019年03月04日

 日本鋳鉄管(日下修一社長)と米・フラクタ社(加藤崇CEO)は、川崎市上下水道局とAIを用いた管路劣化診断の検証に取り組むことを明らかにした。全米16州で導入されているフラクタ社のAI技術によって川崎市の管路状況を解析して破損確率を可視化し、その精度を検証する。今年末ごろまでに結果を取りまとめる予定。2社はこの試行を通じてソフトウエアを日本国内向けにチューニングし、その後の市場展開も見据える。

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