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日本鋳鉄管、フラクタ AI劣化予測 有用性を確認

2020年02月20日

 日本鋳鉄管は12日、米・フラクタ社と川崎市上下水道局との3者で実施した「AIによる水道管劣化診断」の実証実験結果を発表した。川崎市のデータに基づく検証を通じて、予測精度の高さや更新計画を検討する上での有用性が確認できたという。2社は今後、他の事業体と進めている実証実験などで一層の精度向上を図り、商業ベースでの展開に取り組んでいく。

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