特集企画

日本水道工業団体連合会創立50周年

2016年06月01日

100年先を見据え 健全な水インフラ構築へ

 昭和43年に発足した一般社団法人日本水道工業団体連合会が今年、創立50周年を迎える。水団連は上水道をはじめ、工業用水道、下水道の事業領域において、製品・技術あるいはサービスを提供している日本を代表する企業および関係団体で構成し、事業体と水関連産業界を結ぶ団体として、各企業・団体の活動を側面から支援することで、生活環境の改善をはじめ、産業・都市活動の基盤となる水インフラの整備、発展に貢献してきた。近年は、インフラの更新・耐震化、人口減少など社会情勢の変化に応じ、水インフラが直面する課題が多様化しており、それに応じて、各事業の施策推進をサポートする団体として、震災対策や水質対策、環境対策などに対処しうる水インフラの再構築に寄与してきた。6月3日には創立50周年を記念し、東京・帝国ホテルで記念式典・記念講演会の開催を予定。これからの50年先、100年先を見据え、上・工・下水道といった幅広い事業領域を支える存在として活動していく…(2面)

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