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日本水道協会 検査・認証座談会 西日本編

2019年03月25日

 日本の水道水は、世界最高水準の安全性を実現していると言われる。水道界挙げてたゆまぬ努力を多くの人が続けてきた成果とも言える。その中で、信頼できる資機材の確保も重要な位置を占める。かつては、各水道事業体が独自に資機材の仕様を設け、検査を実施していたが、仕様や検査内容の差異、事業体・メーカー双方の負担の大きさなどから、日本水道協会が事業体・メーカーの要望を受け、第三者機関として統一規格に基づき、浸出性検査、材料検査、水圧検査、形状・寸法検査および塗装検査などの検査を実施している。今回、西日本の検査事業を担当する日水協大阪支所、および日々熱心な品質管理に取り組み、過去の災害では災害復旧支援にも努めてきたメーカーによる座談会を開催し、今後のモノづくりを展望した・・・(6~8面)

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