特集企画

日本下水道協会特集

2016年05月11日

 昨年、維持管理の観点を追加した新たな事業計画の策定、5年に一回の点検業務、浸水対策の強化などを盛り込んだ改正下水道法が成立し、今後、地方公共団体では、新たな法制度に基づく種々の対応に迫られる。その中、地方公共団体の全国窓口である日本下水道協会の役割にさらなる期待がかかる。今春には下水道整備・発展の近代から現在に至るまでの足跡を記した「続日本下水道史」も発刊し、歴史の語り部としての役割も期待される。今回、激変する社会情勢に対応した下水協のあり方や役割を探った…(13~18面)

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