特集企画

探求、神戸市下水道事業最先端

2018年10月10日

-維持管理効率化、持続に向けた新技術-

 全国の下水道事業体では限られた職員や財源の中、維持管理や計画的改築更新を推進することで下水道サービスの持続に向けた道を模索している。こうした中、神戸市では大規模施設の改築更新や下水道資源の積極的利活用など、下水道の「持続」と「価値向上」の「実践」に向けた展開を積極的に推進している。今回は神戸市下水道が取り組む最先端の事例を「管路施設における維持管理向上」「省・創エネを両立した高度処理技術」という二つの新技術の視点から解説いただいた・・・(2~3面)

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