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山形県沖地震 迅速に連絡体制構築

2019年06月20日

 18日夜に発生した山形県沖を震源とする地震により、最大震度6強を観測した新潟県村上市、6弱を観測した山形県鶴岡市などで水道施設が被害を受けた。日本水道協会では迅速に情報連絡の体制を構築し、被害が集中した村上市と鶴岡市の情報収集に努めた。両市では迅速な復旧活動が展開され、19日中には復旧がほぼ完了。事業体間の支援派遣などは行われなかったが、昨年の全国地震等緊急時訓練をはじめとするさまざまな取組みを背景に、水道界の災害対応力の向上が見られた。

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