特集企画

対談 下水道経営談義とその逸脱①

2016年04月27日

下水道インフラ経営のあるべき姿探る

 下水道経営については、昨年2月の社会資本整備審議会答申(「新しい時代の下水道政策のあり方について」)を踏まえ、例えば、事業計画における収支見通し等の経営計画の重視、昭和62年に策定された「下水道使用料算定の基本的考え方」の本格的な見直し等が行われているなど、管理運営時代における政策が新たに展開されている。そのような中、本紙では、公益事業学会の会長等の要職を歴任され、わが国の公益事業の経営論の大家である東洋大学経営学部の石井教授と、国土交通省の藤川室長に、下水道経営について、大所高所から議論していただいた…(15面)

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