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大都市主務者会議 汚泥有効利用を議論

2019年06月05日

 第115回大都市下水道会議(主務者会議)が5月30日に名古屋市内で開催され、「汚泥の有効利用」「マンホールの老朽化対策、地震対策」について情報交換が行われた。東京都および20の政令指定都市から、第一線で事業を担う主務者約50人が参加。特に汚泥の有効利用については、平成27年の下水道法改正で努力義務が明記されたことを踏まえて、固定価格買取制度(FIT)の見直しなど今度の動向も見据えつつ、広域化・共同化の施策とも連携しながら、より効率的な事業実施を図るべきことが議論された。


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